国民病【腰痛】徹底解説

皆様、こんにちは👐
北綾瀬接骨院 院長の山村です!!
今回のテーマは腰痛です!
腰痛は、国民病とも言われ症状の中では一番多いといっても過言ではありません!!

男性では1位
女性では2位
と、その数は増加傾向にあります。

腰痛のうち原因が特定できるのは10〜15%と言われています。
つまりほとんどの腰痛は原因不明と言われています。

この腰痛に関しての有益な情報をお伝えしていきます!!

病態・原因

〇病態
ほとんどの腰痛は、なんらかの原因で腰の痛み、張り、不快感などを感じている状態を表します。

例)
・朝起き上がりで腰が痛くなる。
・長時間同じ姿勢で痛くなる。
・朝だけ腰が痛くなる。
・体勢を変える動き始めが痛くなる。
などがあります。

〇原因
いろんな事が考えられますが主に

①不良姿勢
②血行不良
が考えられます。

①不良姿勢

長時間同じ姿勢でいると筋肉がだんだん弱くなってしまいます。
腰を支える筋肉が弱い状態で体を曲げ伸ばしするだけで、筋肉が疲弊して
痛みを感じさせる物質『発痛物質』を出してしまい腰の痛みとして感じてしまいます。

②血行不良

『発痛物質』が出ていても血液循環が良いと発痛物質は、勝手に流れていきます。
ですが、血液循環が悪いといつまでも『発痛物質』が留まってしまい痛みを感じ続けてしまいます。

これが一般的に言われる『腰痛』の正体です。

どんな人に多いの?

①猫背・巻き肩
②長時間同じ姿勢でいる方
③動く時コルセットを巻いている方
④体が硬いと実感されている方
などが挙げられます。

①猫背・巻き肩
背中が丸くなっている状態。
子に状態だとおなか側の筋肉が弱くなってしまい、動いていると痛みを感じてしまいます。

②長時間同じ姿勢
これは、ずっと座っているだけでなく、立っていてもそうですし体を捻りながら作業されている方なども同様です。
『同じ姿勢』は筋肉を固くなるので、血行不良が起きやすいです。

③動く時コルセットを巻いている方
念の為コルセットを巻いている方は、筋肉が弱くなりやすいです。
コルセットを巻いていると筋肉を圧迫して筋肉の働きを邪魔して支える力が弱くなるのと血行も悪くなります。

④体が硬い方
体が硬い=筋肉が硬い状態
と言うことは、筋肉が血管を圧迫して血行不良を起こしやすいです。

特に、上記に当てはまると腰痛を起こしやすいです!!

当院では?

ただ腰をほぐすというか事だけでなく、全身を調整していき腰痛を改善していきます。

例えば
長時間の同じ姿勢の方であれば、、、

いつもどんな姿勢をとっているのか?
歪みはどのようになっているのか?
筋肉はどこを使えているのか?
逆にどこが弱っているのか?

などをその人に合わせて施術プランを用意しています。

・自分の体を詳しく知りたい!
・しっかりとした原因が知りたい!
・患部だけじゃないところもやってほしい!
・根本的なところから改善したい!

と言う方々にはオススメです!!

少しでも当てはまると思われる方は、ご相談ください!!
ご連絡お待ちしております!!



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土祝   9:00~13:30・15:00〜18:00
定休日 日曜日

記事監修者
院長 海藤 健太

柔道整復師
京成曳舟駅前接骨院
院長 海藤 健太

中学時代、野球で右肘を痛めた経験をきっかけに治療家を志す。北海道から上京し、新規3店舗ほどの立ち上げに責任者として携わる。痛みでやりたいことができない方に寄り添い、痛みから解放されてやりたいことができるよう、日々施術と向き合っている。

柔道整復師免許証
柔道整復師免許証