スマホの持ちすぎ?手首のチクチク痛……それ、腱鞘炎かもしれません
最近、スマホを持っていると親指の付け根が痛む
現代人の手や指は、デスクワークや家事、スマホ操作などで日常的に働き詰めです。
今回は、誰にでも起こりうる「腱鞘炎(けんしょうえん)」の仕組みと、日頃から意識できる予防法についてお届けします。
腱鞘炎が起きる仕組みとは?
手や指を動かすとき、筋肉の力を伝える「腱(けん)」と、それを束ねて動きをガイドするトンネル状の「腱鞘(けんしょう)」が連動しています。
例えるなら、腱は「ロープ」、腱鞘は「ベルト通し」のような関係です。
手や指を使いすぎると、ロープとベルト通しの間で何度も摩擦が生じ、炎症が起こります。これが引っかかりや強い痛みを生む「腱鞘炎」の正体です。
代表的な2つのタイプ
ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎): 手首の親指側に起こる炎症。親指を広げたり、手首を小指側に倒したりすると激痛が走ります。
ばね指(弾発指): 指の付け根で炎症が起き、指の曲げ伸ばしの際に「カクン」とばねのように弾く現象。進行すると指が伸びきらなくなる場合もあります
実は女性に発症しやすい!?
実は腱鞘炎は女性に発症するケースが多いです。
では、なぜ女性に発症することが多いのでしょうか??
女性は男性と唯一相違点として、『出産』があります。
出産すると骨盤の前傾が起こり、それに伴い猫背とストレートネックが出てきます。
簡単に言ってしまえば身体が歪んでいる状態です。
身体が歪めば筋肉が本来の力を発揮することができません。
そうなると、自然と更に身体は力んでしまいます💦
更なる力みは身体に負担をかけ【腱鞘炎】が発症してしまいます。
歪みを治すことで腱鞘炎を解決!
北綾瀬接骨院では、症状だけではなく原因をしっかりと確認し原因から治療を行っていきます。
実際に通っていただいている50代女性は全身骨格矯正を行い2か月ほどでサポーターが外せるほどに回復しています。
共にお悩みの解決を行っていきましょう!!
北綾瀬接骨院
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